紅葉と歴史の道
箱根 要害山〜屏風山〜畑宿
秋晴れのいい天気です。平日だというのに湯本駅にはたくさんの人がいました。

はり箱根は近くてよき観光地なのですねえ。

要害山へはいきなりの急登です。箱根を
なめたらいかんぜよ。
途中で「土アケビ」という植物発見!

茎にわさわさウインナーソーセージ?がつい
ているような不思議な植物です。

花博士のMさんがくわしく教えてくださいました。

ほら!フライパンに入れたら絶対ソーセージですよね。

屏風山を下ったところで、お食事。

紅葉がすてきです。

暖かい日ざしに、あれこれ
話もはずみます。
シナの木を観察したり、ネパール帰りのお二人から楽しい話を聞いたりで、楽しく歩きました。

でも、最後はやはりけっこう急な下りで、マジメに降りました。
車道手前は、道を作るのでしょうか、切り倒された倒木跨ぎが待っていました。
甘酒茶屋で、お約束の甘酒をいただき、石畳の道、時々車道をくだりました。

談。バス停に着いたものの、バスはすでに満員で乗れずタクシーを利用。観光シーズンの箱根はけっこう大変です。