会津のマッターホルン 蒲生岳ときのことり
台風20号の影響で、27日は民宿で昼前から沈。

キノコ採りも蒲生岳も明日晴れ
たらやればいいさ。

キノコ鍋を盛大に楽しみました。

翌朝、次第に天気回復。すばら
しい紅葉の中、午前の部はキノコ採りです。
大木についたキノコ。

下は毒のツキヨタケ。

上はウスヒラタケ?ということで、背
の高い男性陣が協力して採りました。
キノコ講師から、いろいろ説明していただきながら、紅葉の森を進みます。

「あったー!」

きれいな天然ナメコです。俄然みんな興奮状態になりました。

そしてヒラタケ、こちらでは「アマンダレ」と呼ばれているそうです。

「いっぱい、
あるよー」

もう、こうなると楽しくてたまりません。
「気持ちいいねえ」見事なブナの大木、秋の森が金色に輝きだしました。

山葡萄もとれました。少ないけれど、とても大きな粒です。
帰宅してから作った山葡萄ジャム。

量は少しでしたがワイルドな甘酸っぱさ、きれ
いなブドウ色は、いつもの朝食をちょっぴり贅沢にしてくれました。
「これはね、ここを見るんだよ」キノコ図鑑を見ても決してわからなかったキノコ。

今回は講師の方がしっかり教えてくださり、いくつか憶えることができました。
マユミ?ツリバナ? 濃いピンクの色がすてきでおもわず見とれてしまいます。
「ねえ、午後の部の蒲生岳、やめる?」

こんな声が聞こえるほど、楽しくて時間は
あっという間に過ぎてしまいました。

みんな手に手にキノコ袋を下げて、大満足で
す。