奥多摩 破線コ−スから草原の六ツ石山
大沢のバス停から小菅の集落に入り、伽藍神社まで急な道路を登ります。

神社の裏からまた、急な杉林の中を登り、山ノ神尾根。尾根に出てから少々で小菅山に着きました。
暗い杉林から明るい新緑の広葉樹に変わり、気分はいいのですが落ち葉がびっしり、しかもけっこうな急登が続きます。
「狩倉山、まあだ?」石尾根が近くなってきます。ここが踏ん張りどころです。
巨樹のまわりは下草が育たないそうで、確かにあまり花はみられませんでした。

珍しく?みつけたタチツボスミレ。
急にはっきりとした道に出たと思ったら、石尾根でした。

「やったね」

落ち葉のラッセル、みんなでよく頑張りました。

日影で充分休憩した後、水根に向って下ります。
植林帯の急降下、真下に奥多摩湖が見え暑くて、もう、一気に飛び込みたい心境。
「むかし道」につき、ほっとしました。

標高差1000mの登り、急降下、決して楽ではありませんでしたがマイナーな山ノ神尾根を登り、心は満たされていました。