ユニ−クな道標にひかれて
明神峠〜世付峠

明神峠、湯船山、世付峠は好きなコースのひとつです。

 途中の「樹下の二人」もすてきですし、樹相もいい、広大なススキの原もいい。

そして岩田氏らが作成してくださっているユニークな道標が、ほのぼのさせてくれるのです。

明神峠入口にある、かわいい道標。

湯船山にむかって、こんなすてきな雑木林が続きます。

富士スピードウエイからのモーター音も進むにつれ、聞こえなくなりました。

陽だまりで小休止。

この明るさがいいですね。

一ヶ所急な下りがありますが、今回とてもよく整備され歩きやすくなっていました。

雑木林の紅葉はやさしくて、なにか心をほっとさせてくれるものがあります。

低山の景色、大好き!

ベンチのある峰坂峠でひとやすみ。

日の当たらない植林帯や北面はやはり風が冷たいのです。

樹下の二人、に向かう途中から右手にはススキの原が広がります。

登りつめると樹下の二人。

広がる景色がとてもすてきです。

徳富蘇峰のことなどが書かれているすてきな道標です。

世付峠に降りました。

ここからは不老山も小一時間で登れます。

世付峠は明るく気持ちのよいところです。

でも、風が冷たいのでひと呼吸おいてから駿河小山側に降りることにしました。

日当たりの良い場所ではリンドウがみごとに開いていました。

不老橋経由の林道歩き。

不老の滝を見て、山口橋でタクシーを待つ間「ムカゴ」採りを試みたのですがツルを引っ張るとぼろぼろ落ちてしまいうまくいきませんでした。残念!