奥利根 山菜採り
今日の宿、葉留日野山荘に荷物を預け、昼過ぎ、まずは軽く足慣らし?がてら山菜採りに出発です。

眩い新緑、山菜もいいけれどこの爽やかさがたまりません。

白樺林の森を抜け、小沢を渡り少しずつ高度を上げていきます。

振り返れば雪をいただいた上越の山々。

「わあ、きれい、来てよかった!」

この季節、山はほんとうにきれいです。
さて、前回極上品のウドが採れた場所でしたが、今回は少し季節が早いようです。

「ウド」の採れそうな場所、み
つけ方講習をしました。
登ったり、降りたり、山菜採りはけっこうハードです。

この日、宿に戻って天ぷらやお浸しなどで山の幸を楽しみ
ました。
翌日は場所を変え、再び山菜採りに出かけました。

さあ、今日は何が採れるでしょう。

コゴミやコシアブラ、ハリブキ、ウドなどが出てきました。

みんなだんだんとわかるようになり、山菜モードに突入です。
次々と出てくる山菜にひきずられ、なかなか休憩がとれません。みんな熱くなりだしました

「ねえ、休憩しよう」

「どこでもいいから休もうー」

そう、採れだすと夢中になってしまうのです。
いろいろな山菜が採れ、大満足です。

お世話になった葉留日野山荘の校庭?で同窓会気分。

このあと、バスの時間
まで、お風呂に入る人、再び山菜採りに行く人、最後まで楽しみました。