日和田クライミングトレーニング
日曜日、しかも天気良し、ま、混雑するのは仕方のないこと。

でも、すごい人数に圧倒されます。
混雑したときの作戦を幾つか考えてきました。

大パーティは男岩に集中。幸いなことに女岩は空いているので、男岩ゲリラ的登りと女岩基本練習の作戦Bで開始することにしました。

日和田は登ることより作戦の方が難しい。
男岩はちょっと空いたときに、サ、サ、サと行くしかありません。

でも、みんな馴れているのでご覧のとおり、果敢に登っていきます。
今日は初めての人やかなり久しぶりの人が多いので、登りだけでなく懸垂下降も積極的にしました。

久しぶりのSさん、真剣な顔で取り組んでます。
初参加のUさん、姿勢や足の置き方など言われたことを「頭」で理解し「体」をその通り動かすのはすぐには出来ませんが、数本登るうちにかなり馴れてきました。

足の置き方がどんどん良くなってきました。
外岩初めてのKさん。

ウーン・・・、ここはこうやるのかな・・・。

とってもよく考えるようになりました。
午後は登ったら懸垂下降で降りる、がメイン。

1回目、2回目、だんだんさまになってきてますね。
日和田2回目。

度胸満点!長い手足を武器にどこでも登ります。

「もう、楽しくて、楽しくて」
成長期です。
2回目の懸垂下降。

「どう?見て?余裕でしょ?」

しっかりカメラ目線にして見事です。
「なんか、ロープの流れが悪いなあ」

まだ上の手に少し力がはいってるかな。でも、嬉々としてやっています。
全員、課題を終え急いでザックをまとめて下ります。

大勢いた人たちもいなくなり、最終組となって車道に出たのは日が落ちるのと同時でした。

久しぶりにギリギリまで熱くトレーニングしましたがやはり気持ちのよいものでした。
飯能での打ち上げ。

「喉、渇いた!」

「お腹すいた!」

途中から合流した長年の友、S夫妻も交えて賑やかにああでもない、こうでもないとクライミング談義に花が咲き、楽しいひととき。

今日の日を次ぎにつなげましょうね。