東北 詩人たちが愛した
鞍掛山と姫神山

久しぶりの盛岡駅。

やはりこの駅に着くとうれしくなります。

この日は小岩井農場奥から登る鞍掛山。したたるような緑ですがとにかく暑い!
カンカン照りの山頂。でも目の前に岩手山がドッカーン、さすが南部富士です。
下りはキャンプ場経由の歩きやすい道でした。

小岩井農場は本当に広い。

バスの時間までのびやかな景色に見入り、啄木の歌碑を見たりで過ごし、盛岡に戻りました。
温気持ちのよいホテルでゆっくり朝食を済ませ(朝食付、なんと4500円)、銀河鉄道で好摩駅へ。

ここからタクシーで一本杉登山口へ。

駐車場に大型バスが3台、なにやらイヤーな予感が。
急な階段から尾根に乗ると、さわやかな風が来ていい気分です。

でもここで、あの団体に追いついてしまった様子。

長めの休憩で調整したのですが。
200名の中学一年生の団体に巻き込まれ、間に入ってしまったわたしたちは、先生と間違えられたり。

子どもたちは可愛いけれど、大変でした。
360度の展望はすばらしく、とくに山麓ののびのびした広がりをみていると賢治の世界が伝わってくるような。
下りは別コースで周遊したかったのですが、子どもたちがそちらを行くので断念。

往路をもどることにしました。
登りのときとはうってかわって静かなコースになっていました。

これはこれで、よかったかも。
好摩の駅では銀河鉄道が止まっていました。

このあと盛岡駅で憧れ?の「冷麺」を堪能、久しぶりの東北の山旅を楽しみました。