富士山の豪華展望と気持ちの良い尾根 倉見山 
床暖房の部屋は暖かくて、ついつい寝坊。いや、皆様疲れがたまっていたのでしょう。

ま、今日も時間はたっぷりあります。

優雅に「カップラーメン」を食べる者あり。コーヒーで済ます者あり、で適当に朝食をとりました。
登山口で「重登山靴」に履き替えるC氏。

アイゼンも12本爪。北八つから帰ってばかりでそのままの装備で来たそうです。

ま、トレーニングだと思えば軽い!軽い!
出だしの急登に宴会気分が吹っ飛びます。

しかし「魔法のタイツ」を着用した先頭は軽々登っていきます。威力抜群!うしろのメンバーたちは「ったく、もうー!」 

まわりの景色も明るくてとても気持ち良い道です。
落ち葉ザクザクのトラバース、そして細い尾根を最後に辿ると・・・

「ドッカーン!」

風呂やの看板のように富士山があらわれます。

「これだけ富士山見ればなんかいいことあるかも」
今年最後の山、富士山尽くしで堪能しました。