爽快沢登り 西丹沢 モロクボ沢
前日、超涼しいひと晩を過ごしたわたしたちは、ゴソゴソ起きて出発準備です。

どこででも寝られる、これぞ山やの鏡です。
大滝手前です。なかなか迫力があります。

手前のルンゼから高巻きして遡行開始。
F2の釜に「山岳会の北島康介」あらわる!

水にはいるのはちょっとためらわれるこの日ですがゴーグルをつけ、元気印の「康介」は悠々と泳ぎます。
F3でも泳いでいます。

わたしたちは、尊敬というか、あきれてというか、複雑な気持ちで見つめていました。
連続する釜をへつっています。

根性なしの2名が巻いていました。
モロクボ沢の滝の核心部はあっという間です。

前日までの暑さなら、水泳大会で楽しめたはずなのに、神様は意地悪です。
ここで写真が終ってしまいますが、詰めは久しぶりに、しっかりまともに登りました。

雷がゴロゴロする中、尾根を駆け下り、温泉をはしょって新松田での「泡、あわ」をとったわたしたちでした。