絶品!大展望  守屋山スノートレック
茅野駅からタクシー登山口へ。

この日、かなりの人数の団体さんがいたので、巻き込まれないようひとあし先に出発しました。
座禅草の群生地あたりから、雪が多くなってきました。

避難小屋に入って休憩。

団体の方々を除けば、以外に登山者が少なく、静かな山です。
東峰手前の急登を頑張ってまずは東峰へ。

昨日と違いすこし雲が多く、残念ながらすっきりした展望は得られませんが頭上は青空なのでまあ、いいとしましょう。

さて、次ぎは西峰。

「行かなくてもいい」

という弱気?発言もちらと聞かれましたが、もう、目の前ですから進むことにします。
雲が多いものの日がさすと暖かく風もあたらないので、ゆっくり食事をし、団体の方々が来たところで交替しました。
下りはおしゃべりしながら、雪道を楽しみます。
東峰の先の急坂の下りはアイゼンをつけました。

「えー、どうやってつけたっけ
?」

「あら、この靴には着かないみたい??」

あれこれ賑やかなアイゼン装着の時間です。
フィックスのある急な下りさえ終われば、あとは楽勝。
落ち着いた雰囲気のある林の中もすてきです。
最後に団体の方と休憩で一緒になった時

「あれ?アイゼンつけないで下ったの?すごいねえ」

そう、使用したのはああの坂だけ。

登山口までの斜面も頑張って降りたFさん。だんだん上手になってきましたね。