稜線万漫歩の八子ガ峰
朝、集合の茅野駅でひと波乱あり。

爆睡し、上諏訪まで乗り越し階段を駆け登り、上りホームにいた「あずさ」に飛び乗って茅野に集合した者一名。

誰?
まあ、まあ。

とにかく南白樺湖のロイヤルスキー場に着きました。

リフト券を1回しか購入しなかったので、リフトの脇を登って稜線へ出ることにしました。

とにかく馬鹿陽気で暑いのです。汗ポタポタで「アチー、アジー」登りだしました。

ささいな金額をけちるとこうなる?
でも、尾根に乗ればすばらしい景色です。

けれど、車山方面も雪が少ない。

ほんとうに、暖冬なんですね。

八ヶ岳は雲の中でしたが、時々チラっと誘惑するかのように姿をあらわします。

でも、このチラッはほんとうにすてきで、いつもの赤岳、阿弥陀より、ずっと惹きつけられました。
稜線漫歩です。

トレースもありませんし、誰もいません。

木という木のすべての枝に見事なエビの尻尾がついていました。

エビ、食べ放題!なんてアホなことを言ったりもしますが、歩いていてとても気分がよいところです。

持ち栗沢の頭手前では、なぜかスキー場が侵略、拡張していて、ぶつからないようゴキブリのようにすみっこを登らされました。

以前はこんなじゃなかったと思うけれど。

ま、とにかく最高点。少し不満でしたけれど。

ヒュッテアルビレオから女神茶屋に降り、さらに親湯へ。

雪が重くなり、スノーシュ-を履いているのがちょっと辛くなりましたが、根性、根性。

親湯手前までノントレースの道をたっぷりスノーシューで楽しみました。