仙台 水源の山であり市民の憩いの山
泉ガ岳
オボコンベ山から変更、日帰り仙台、という超豪華な一日です。

市営地下鉄のきれい さにおどろき、泉中央駅からは奮発してタクシーで登山口へ。車道を約30分で表コースの取り付き。熊注意の看板にびびってホイッスルを吹きながら登りま す。

仙台市民に親しまれている山とのことですが、このコースなかなかきついのです。
途中胎内くぐりの岩を潜り抜け、ぐんぐん高度をかせぎます。
山頂まで3分の2くらいでしょうか。

降りてくる人もいてすこし賑やかになり「市民の山」らしくなってきました。
頂稜に出てからけっこう引っ張られ、やっと山頂へ。

昼食タイムをとっていると何人かが通り過ぎていきます。みなさん地元の方のようでした。
山頂より水神コースを降りだすとすぐに見晴らしのいい展望台に出ます。

なーんだ、ここで食事にすればよかったんですね。
山麓では素晴らしい紅葉でしたが、山頂付近はすっかり葉が落ちていました。

冬を思わせる凛とした空気、眩い青空がすてきです。
大きな水神の碑まで下ってくると、傾斜が緩み道も歩きやすくなりました。
すてきな雑木林もありました。

先頭のHは「きのこ、きのこ」と目をとばしながら必死にキノコ目になって新幹線代の元をとろうとしたのですが、、、、残念!
家族連れや犬連れの方々と駐車場に向かいます。

バス停で待ったのはわたしたちだけ。地元の方はみなさんマイカーで来ていました。確かに仙台駅から近いのに、自然がたっぷり味わえる山です。

仙台駅で洋風牛肉丼を食べ、超豪華な旅にふさわしい締めとしました。