沢登り入門
奥多摩 逆川
連日猛暑の関東、今日は絶好の沢日和です。

川乗橋ではけっこうな人数が降りました。ヘルメット姿の人も多く逆川は大混雑かも。

出合で大人数グループと一緒になりますが、こちらは5名、気持ちよく抜かせてくれました。
積極的に水に入ってガシガシ進みます。

濡れてもまったく寒くなく、気持ちよい日です。
後続のグループをかなり引き離したので、余裕で休みをとりました。
うす曇りですが頭上の緑がなかなかさわやかです。
しっとりとした苔が美しく、日本庭園のような感じがしました。
次々と滝が出てくるのでなかなか楽しめます。
大きな釜を持った滝。

泳げばいいのですが、釜という釜はなぜか茶色く濁っていてちょっと泳ぐ気がしません。

それでも格好だけ「飛び込みまーす」
ここは倒木を利用して登ります。
この水の色、、、、。

絶対落ちたくない!
とSさん。
同じくAさん
「ヤダ、落ちたくない!」

こうして4人は無事登ったのですが、最 後のAOさんが岩に移るところで「ドッボーン!」

見ていたわたしたちはやんやの喝采です。やっぱりこういう人もいなくちゃ沢は面白くありません。

AOさん
「もう、恐いものないぞー!」

ハイハイ、そうでしょうね。
突っ張りで登るチビいじめの滝があったりでなかなか楽しいのですが、今回は「カエル」と「ヘビ」にもいじめられました。

前はこんなにいなかったはずだけど。
途中優雅にコーヒーブレイクして、ワイワイガヤガヤ登って大滝に出ました。

先行パーテイが登っているのでしばし観戦。
渓流シューズのソウルが剥がれてしまったSさんに代わってHがリード。

次々登って大滝を楽しみました。
ウスバ林道に出たら大抵の人は鳩ノ巣に降りますが「鳩の巣は距離が長いし駅前 のビールが高い」とウスバ尾根を降りることに。

ところが尾根を一本間違え大汗かいて登りかえし。ビール代をケチったバチがあたりました。

それでも最後の猛 烈ダッシュでバスに間に合い、奥多摩駅の食堂でしっかりビールで乾杯!楽しい一日でした。