春の海キラリ!
歩いて登って見て楽しむ奥沼津アルプス
駿豆線の原木駅を出発、石堂橋で狩野川を越え奥沼津アルプスの取り付きに来ました。

手製のユニークな看板があり、身支度を整えて登りだします。
しばらくは鬱蒼とした笹やぶの道。

なんだか以前来た時より笹が生い茂っているような気がしました。
奥沼津アルプス?標高200m?でも侮るなかれ、そこそこの急登もあって汗もかかされます。
大嵐山は「日守山公園」でもあり、山頂へはなぜかこの柵をくぐって入るようになっています。

ヨイショ!

これはアスレチックというか、不法侵入というか。
大嵐山は191m。でも見える景色はとてもそんな低山に感じません。

残念ながら富士山は見えませんでしたが、ベンチでお弁当を広げているグループや、部活中の地元の高校生が次々上がってきて、にぎやかでした。
大平山へは再び柵越えです。
大平山へは小さいながらもアップダウンがあり、やがてハシゴも出てきます。
恐るべし!奥沼津アルプス!

みくびってはいけません。

でも余裕で次々出てくるハシゴをクリア、楽しんでいます。
そして、フィックスに次ぐフィックス‥‥。

距離は短いですがけっこう急です。
最後のフィックスを越えると、大平山でした。

「これより奥沼津アルプス」の看板がかかっています。

整備してくださっている地元の方たちに感謝です。
奥沼津アルプスは本家?の沼津アルプスに比べると藪っぽい感じもあり、出会う人も少ないのですが、それだけに静かな雰囲気が楽しめるコースです。

下山は多比まで海を眺めての下りで、海面が目の高さ近くになればバス停。

それもいつもと違い新鮮に感じられました。