見てよし、登ってよし
信州 子檀嶺岳
上田駅からタクシーで当郷登山口へ。

岳の平から山頂へは次第に傾斜を増し固まらない雪に苛められました。

山頂の一角に飛び出したところで小休止、本日はこれでよしとしました。
さて、下りとなれば雪山の楽しみが待っています。

直下の急斜面だけ慎重に降りたら、あとはまっすぐ。さらさらの雪とともにダダダダーっと降りるのです。

先頭快適!

後ろのメンバー、沈むー!ヤダー!
まだやるのー?
もちろん!

先頭は自己中のH。なにせ人の不幸は蜜の味ですから。「もぐるからヤアダ」と後ろの二人。

先頭は知らん顔、だってこれが楽しくて雪山来ているんだもん!
下に降りて雪が飛ぶ中、舗装道路を歩きます。

振り返れば子壇嶺岳が。かっこいい!カイラスだあ。

写真を見て雪の付いたときに登りたいと惹かれた山です。

天気はこの日今ひとつでしたが満足した一日でした。