ほれぼれする山容と展望
御坂山塊 釈迦ヶ岳
石和駅からタクシーで檜峯神社へ。暑くなりそうなので林道歩きがカットでき得した気分です。

時間の短い第3登山口がありますがわたしたちは従来の登山道で適度なジグザグの道を登りました。

登るにしたがって自然林となり、稜線に出ると若葉がとてもきれいです。
たくさんの人が来ていると思っていたのですが意外に人が少なく静かで、たっぷり緑が楽しめました。
釈迦ヶ岳への最後の登りはちょっとした岩場ですが、張られているフィックスを使うこともなく普通に通過します。
日ざしを遮るものがなく得意の「暑い!暑い!」の文句が出ます。

途中富士山が見えましたが、この後は雲が出てしまい見ることはありませんでした。
山頂に着くと「どんべい峠」から来たのでしょうか、そこそこの人数がいました。
なつかしいお地蔵さん、いつみてもやはり可愛らしいですね。
少しでも日陰を、と山頂から少し下ったところで昼食。

テルモスの氷水が今日は最高!
雲が多くなりましたが三ツ峠のアンテナは良く見えていました。
どんべい峠方面の下りもちょっと急ですが、登りより汗はかかないので楽チン!
急降下でぐんぐん下ります。
所々ツツジがきれいです。
本当に若葉がきれい!

急降下が終われば尾根はゆったりと広がり、素晴らしいハイキング気分があじわえます。

「いい所ねえ、すてきな山ねえ」ほんと、好きな山のひとつです。

どんべい峠の手前で芦川スズランの里へ降りる道をとり、スズランの里観光客に変身です。
翌週がすずらん祭りということですずらんの里は空いていました。

白樺の下にす ずらんの花が咲きパンフレット通りたしかにきれいですがロープの張ってあるところはどうも苦手です。メンバーはみな同じ思いのようでさらっと見て終わりにしました。

歩き足りない?人の提案で芦川までの林道を約一時間歩き、そこからタクシーで石和駅へ。すずらん観光も含めていろいろ楽しめた山でした。