草原の山頂と美しい紅葉の森
矢倉岳から21世紀の森
今日も見事な秋晴れ、人でいっぱいの新松田駅からバスで移動すればなんという静けさ、うれしくなります。

千葉からのSさんは4時前に起きたとか、遠くてごめんなさいね。

いつものようにおしゃべりしながらのスタートです。
矢倉沢バス停からのスタートは初めの急な舗装道路がきついのです。

だからあっち見て、こっち見て、気を紛らわせます。
舗装から山道になりほっとしました。

杉林から明るい雑木林になると気持ちのよい尾根歩きとなりますが、暖かいのを通り越して今日は暑いこと、暑いこと。

半袖になった人もいるくらいです。途中、マウンテンバイクで降りてくる若者あり、山の楽しみ方は本当に多様化しています。
足元にはきれいな落ち葉がいっぱい。

夏のように花はないけれど落ち葉だって十分楽しませてくれます。
急登が終わり、傾斜が落ちると頂へのゲート。

いいでしょ、矢倉岳。こんな山そうそうないですよね。

さあ、これをくぐると、すてきな眺めが待っているのです。
目の前に富士山がどーん。

カヤトと富士山の眺め大好き!

でもこの日は人もどーんでかなりの人数でした。
抜けるような青空、いくつもの飛行機雲、ポカポカの日差し。

なんだかこんな日は人が多くても「よかったね」「気持ちいいね」「みんな楽しそうだね」と人が多いのもそれはそれ、幸せな気分になるのも不思議です。
この日、いつもいる山ガールはあまり見かけなくて、このところ劣勢?の中高年と、家族連れが多く見られたのも印象的でした。

負けるな、チュウコーネン!頑張れ、チュウコーネン!
矢倉岳がすきな理由のひとつ、地蔵堂方面に下るとき真正面の富士山にむかって下りることです。

「きっもちいい!」

やっぱり日本人です!
山伏平からはわたしたちのみ。

ハマイバを巻いて地味な道を通って21世紀の森に着きました。

整備され、管理されてはいるけれどこの森はすてきです。
遊歩道ではなく、山道を選んで下り管理棟近くになると‥こんなにすばらしい紅葉。
森林館に着きタクシーを待つ間、またまた紅葉の世界を堪能しました。

「京都に行かなくてもいいかも」

ほんとね。
紅葉を満喫後新松田駅へ。

駅前の飲み屋へまた寄って(Hは二日連続)、女子会であれこれ盛り上がりほんわか小田急線に乗りました。